「失言大研究」全2巻 (フレーベル館 発行)

楽しくおしゃべりしていたはずの場を凍らせたり、SNSで大炎上を引き起こしたり……。
そんな思いがけない事故の原因は、失言!

失言とは、言ってはいけないことをうっかり言ってしまうこと

この「うっかり」がなかなかやっかいで。
場を盛り上げようとしてうっかり、テンションが上がってうっかり……。
なかには、サバサバキャラ、天然キャラで、失言を連発する人も。

悪気がなくても、キャラであっても、失礼なものは失礼で。
相手を傷つければ、それは口撃になる。

だけど、「これが失言」という言葉が決まってないものだから、なかなか失言はなくならない
どうしたら失言をなくせるのか。どんな言葉が失言になりやすいのか。
主人公のあららといっしょに、あららの失敗を見ながら考えてみましょう。

1巻は、失言飛び交う「SNS」が舞台
相手の顔が見えない、声が聞こえない場所では、気持ちが伝わりにくい! 失言になりやすい言葉ってあるのかな? どうしたら失言を防げるのかな?

2巻は、身近な人との会話が多い「リアル世界」が舞台
仲がいいほど気が抜けて失言が出やすい!? 気持ちのすれ違いで失言だと思いこんでることもありそう。失言をへらすには、聞く力も必要なんだ。 

『失言大研究』(全2巻)
発行:フレーベル館
発売:2026年2月

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