『思わず語りたくなる 家紋の図鑑』 (三才ブックス 発行)

家を守るためのシンボルマーク「家紋」の本が絶賛発売中です。

私が家紋と初めて出会ったのは、幼少期。
実家の呉服屋の棚にあった「紋帖」と呼ばれる家紋のデザインがたくさん載っている本でした。
子どもながらに古くからあるんだなというのがわかる体裁でした。
そして父母や自分の着物に記される家紋に、なんとなく誇らしい気分になったものです。

家紋ひとつひとつに物語があります。後醍醐天皇から菊紋を授けられた楠木正成は、「畏れ多い」と言って、菊の半分だけ使用し、下に水をつけた「菊水紋」にしたとか、かわいいイメージの雀は家紋になると目つきが怖い!とか…

タイトル通り、「誰かに語りたくなる家紋」のお話しがいっぱいです。
自分の家の家紋を調べて、この本を読むともっと楽しくなりますよ〜

『思わず語りたくなる 家紋の図鑑』
発行:三才ブックス
発売:2025年11月7日

この記事を書いた人

conte_user